公開日:2026年7月25日 | 更新日:2026年7月26日
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以前は多くのサービスが無料トライアルを実施していましたが、2026年現在では廃止したサービスも多くあります。古い情報をもとに登録して初月から課金されてしまわないよう、最新の状況をまとめました。
この記事でわかること
- 2026年時点で実際に無料トライアルがあるサービス一覧
- 既に廃止された無料トライアル制度と注意点
- 登録前に確認すべき課金タイミングのチェックポイント
無料トライアルがあるサービス(2026年時点)
- U-NEXT:31日間の無料トライアルで、登録時に600ポイントが付与される
- Amazonプライムビデオ:30日間の無料トライアルがある
- DMM TV
- Leminoプレミアム
- dアニメストア
- TELASA
- ABEMAプレミアム
無料トライアルを廃止したサービス
- Netflix・Disney+・Hulu・FOD・DAZN・WOWOWなどは、現在公式の無料トライアルを廃止しており、登録した初月から課金されます
登録前の注意点
- 「無料体験あり」と書かれた古い情報のサイトも存在するため、登録前に必ず公式サイトで最新の情報を確認する
- キャンペーンで一時的に無料期間が復活することもあるので、公式発表をチェックするのが確実
まとめ
2026年現在、無料トライアルを実施しているVODは限られています。登録前に必ず公式サイトで最新の情報を確認し、意図せずに課金されることのないようにしましょう。
無料トライアルを使う際の注意点
無料トライアルは登録時にクレジットカード情報の登録を求められるサービスが多く、期間内に解約しないと自動的に有料プランに移行します。申込み時に必ず自動更新の日付を確認し、カレンダーやリマインダーを設定しておくと安心です。また一人1回限りのサービスがほとんどですが、過去に同じメールアドレスや支払い情報で利用していた場合は対象外となることがあります。
なぜVODの無料トライアルは廃止されるのか
VODサービスが無料トライアルを縮小・廃止する背景には、いくつかの理由があります。第一に、無料期間だけを利用してすぐに解約する「トライアル荒らし」が増え、新規顧客獲得コストに見合わなくなってきたことが挙げられます。第二に、サブスクリプション業界全体で、無料トライアルよりもポイント還元や月額割引キャンペーンなど、別の形でお得感を打ち出すサービスが増えている流れがあります。第三に、コンテンツ制作費の高騰により、各社が利益率を重視する方針に転換しつつあることも背景にあります。今後も無料トライアルの内容は変化していく可能性が高いため、契約前には必ず公式サイトで最新の条件を確認することが大切です。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料トライアル中に解約すれば料金は一切発生しませんか?
A. 多くのサービスでは、無料期間内に解約手続きを完了すれば料金は発生しません。ただし、解約ボタンが分かりにくい場所にあったり、手続きに数ステップ必要なサービスもあるため、登録時に解約方法も合わせて確認しておくと安心です。
Q. 同じ人が一度解約しても、もう一度無料トライアルを利用できますか?
A. 基本的にはできません。多くのサービスはメールアドレスや支払い情報を基に利用履歴を管理しており、同一の情報での再利用は対象外となることがほとんどです。家族で別々のメールアドレスを使えば利用できる場合もありますが、規約違反となる可能性もあるため、各サービスの利用規約を事前に確認しましょう。
Q. 無料トライアルでも全作品を見ることはできますか?
A. サービスによって異なります。有料会員と全く同じラインナップで全作品を視聴できるサービスもあれば、一部の作品や機能(同時視聴数やダウンロードなど)が制限されるサービスもあります。目当ての作品が無料期間中に視聴可能かどうかは、登録前に公式サイトで必ず確認しましょう。
Q. 無料トライアルの期限を過ぎてしまった場合、どうなりますか?
A. 多くの場合、自動的に通常の有料プランに移行し、登録済みの支払い方法から月額料金が自動的に引き落とされます。意図せぬ課金を避けるためにも、登録直後にカレンダーやリマインダーアプリで自動更新日を登録しておくことをおすすめします。


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