浄水型ウォーターサーバー「every frecious」の料金と4機種の違いを徹底比較【2026年最新】

公開日:2026年8月31日 | 更新日:2026年8月31日

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宅配水のボトルが重くて交換が面倒、置き場所にも困っている——そんな理由から浄水型ウォーターサーバーへの乗り換えを考える方が増えています。「every frecious(エブリィフレシャス)」は、水道水を注ぐだけで使える浄水型のウォーターサーバーで、天然水ブランド「フレシャス」を展開する富士山GXホールディングス株式会社が手がけています。この記事では公式サイトの情報をもとに、料金プランやサーバーのラインナップ、宅配水タイプとの違いについてまとめました。

この記事でわかること

  • every freciousの仕組みと基本的な特徴
  • 4機種の月額料金とスペックの違い
  • 月額料金に含まれるもの・別途かかる費用
  • 宅配水タイプとの違いから見る、向いている人の条件

every freciousとはどんなサービスか

every freciousは、水道水をサーバー内のフィルターで浄水してから提供する「浄水型」のウォーターサーバーです。天然水を定期配送する「宅配型」とは異なり、水そのものは自宅の水道水を使うため、重いボトルの交換や在庫管理が不要という特徴があります。公式サイトによると、除去物質数は50種類まで対応しており、冷水・温水(機種によっては常温水)をボタン一つで使い分けられます。

サーバーラインナップは、床置き型の「tall(トール)」、コンパクトな卓上型の「mini(ミニ)」、コーヒー機能を搭載した「tall+cafe(トール+カフェ)」、価格を抑えた「lite(ライト)」の全4種類が用意されています。設置工事は不要で、契約後は自分でサーバーを設置するだけで使い始められます。

4機種の月額料金とスペック比較

機種名 タイプ 月額料金(税込) 特徴
lite(ライト) 床置き型 2,750円 4機種で最も安い、必要な機能に絞ったモデル
tall(トール) 床置き型 3,300円 6段階の温度設定に対応した高機能モデル
mini(ミニ) 卓上型 3,300円〜3,630円 業界最小クラスのコンパクトサイズ、カラーモデルは料金が異なる
tall+cafe(トール+カフェ) 床置き型 3,850円 コーヒーメーカー機能付きの上位モデル

料金の差は主に搭載機能の違いによるものです。liteは温度調整の段階数や機能を絞ることで最安値を実現している一方、tallは6段階の温度設定ができるため使い勝手を重視する方向け、tall+cafeはコーヒーメーカーを別途購入する手間や置き場所を省ける分、月額料金が最も高く設定されています。miniは設置面積を抑えたい方向けのモデルで、標準カラーとコラボレーションカラーとで料金が異なる点に注意が必要です。

月額料金に含まれるもの・別途かかる費用

公式サイトによると、月額料金にはサーバーのレンタル料、浄水カートリッジ代(定期配送)、配送料、初期費用相当分がすべて含まれています。設置工事や訪問メンテナンスも不要とされているため、月額料金以外に追加でかかる費用は基本的にありません。ただし、水道水を使用するサービスのため、通常の水道料金は別途発生する点は留意しておく必要があります。

浄水型ならではのメリットと知っておきたい注意点

  • ボトルの受け取りや交換、収納スペースの確保が不要
  • 定額制のため、使った分だけ追加料金がかかる心配がない
  • 冷水・温水をすぐに使えるため、料理や飲み物の準備が時短できる
  • 浄水性能は自宅の水道水の水質に依存するため、地域によって仕上がりの味に差が出る場合がある
  • 停電時は基本的に温水・冷水の機能が使えなくなる機種が多い

浄水型は水道水を使う仕組み上、天然水そのものの味わいを求める方には物足りなく感じられることもあります。逆に、コストを抑えつつ手軽に使いたい方や、ボトルの管理に手間を感じている方にとってはメリットが大きい仕組みといえます。

宅配水タイプと比べてどちらが向いているか

当ブログでは以前、天然水を定期配送する宅配型のウォーターサーバーとして「U-Premium」や「オーケンウォーター」を紹介しました。同じウォーターサーバーでも、浄水型と宅配型では向いている人の条件がはっきり分かれます。天然水ならではの味わいや、災害時の備蓄水としての活用を重視するなら宅配型が向いていますが、ボトルの管理や重い荷物の受け取りが負担に感じる方、なるべく月々の固定費を抑えたい一人暮らしの方には、水道水を使う浄水型のevery freciousのほうが実用的だと考えられます。具体的には、一人暮らしや在宅時間が短い方はコストを抑えられる「lite」、来客が多くコーヒーもよく飲む家庭は「tall+cafe」、キッチンのスペースが限られている方は卓上型の「mini」を軸に検討すると選びやすくなります。宅配型の3年契約のような長期の縛りに抵抗がある方にとっても、浄水型は比較的乗り換えやすい選択肢です。

お申し込みの流れ

公式サイトから機種を選んで申し込むと、サーバーが自宅に届き、水道への接続や設置は自分で行う流れになります。訪問工事が発生しないため、賃貸住宅でも導入しやすいのが特徴です。新規申し込み向けのキャンペーンや、他社ウォーターサーバーからの乗り換え向けキャンペーンが実施されている時期もあるため、申し込み前に公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認することをおすすめします。

よくある質問

Q. 浄水型と宅配型(天然水)のウォーターサーバーは何が違いますか?
浄水型は自宅の水道水をサーバー内でろ過して使用するのに対し、宅配型はあらかじめボトリングされた天然水を定期的に届けてもらう仕組みです。浄水型はボトルの管理が不要な代わりに、水質は水道水に依存します。

Q. 温水と冷水はどのくらいの温度で出てきますか?
機種によって設定できる段階数が異なり、tallは6段階の温度設定に対応しています。具体的な温度は公式サイトの機種別ページで確認できます。

Q. 赤ちゃんのミルクづくりにも使えますか?
浄水型は水道水を浄水しているため、ミルクづくりに適しているかどうかは自治体の水質やサーバーの浄水性能によって異なります。使用可否は公式サイトのFAQや問い合わせ窓口で確認することをおすすめします。

Q. 月額料金以外に費用はかかりませんか?
公式サイトによると、サーバーレンタル料・浄水カートリッジ代・配送料・初期費用はすべて月額料金に含まれています。別途かかるのは通常の水道料金のみです。

Q. 停電したときはどうなりますか?
機種によって挙動が異なりますが、一般的に温水・冷水の機能は電力を使用するため、停電時は利用できなくなる場合があります。詳しくは公式サイトの各機種ページを確認してください。

Q. 途中で機種を変更することはできますか?
契約内容やタイミングによって対応が異なるため、機種変更を希望する場合は公式サイトのお問い合わせ窓口やサポート窓口に確認することをおすすめします。

まとめ

every freciousは、水道水を浄水して使う定額制のウォーターサーバーで、lite・tall・mini・tall+cafeの4機種から選べます。月額2,750円〜3,850円(税込)にサーバーレンタル料や浄水カートリッジ代が含まれており、設置工事も不要な手軽さが特徴です。天然水ならではの味わいを求めるなら宅配型、ボトル管理の手間を省いてコストを抑えたいなら浄水型と、ライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。契約内容やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

every freciousの公式サイトを見る

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